47番札所 熊野山 八坂寺

修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が開山した寺で、かつては修験道の道場として栄えていた。本尊の阿弥陀如来は寄木造の座像で、県の重要文化財。次回の開帳は、2034年の予定という。山門の天井には極彩色の天井絵。閻魔堂の「地獄の途・極楽の途」をくぐれば、地獄・極楽めぐりができる。


万体阿弥陀仏

本堂の左右にある入口から降りた先にある地下室には、薄明かりの中で黄金に輝く万体阿弥陀仏が安置されています。奉納した信者の出身地毎に並べられた小さな仏様が、天井の高さまでびっりしと並ぶ様は圧巻。

天井画

山門は小川にかかる橋を利用して、立派な屋根のある橋山門となっており、その天井には美しい色彩の天女の絵が描かれています。シルクロードの壁画を思わせる色鮮やかな図案です。

INFORMATION

札所47番
名称熊野山 八坂寺
住所愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773
TEL089-963-0271
アクセス①松山自動車道松山ICから国道33号、県道194号経由で約4㎞
②伊予鉄松山市駅から伊予鉄バスで45分、八坂寺前下車、徒歩5分
施設
駐車場(備考)30台

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