42番札所 一王果山 仏木寺

弘法大師が、牛を引く老人についていくと、楠の古木の上に光るものを見つけた。それは大師が唐から投げた宝珠で、大師は楠の木で大日如来像を刻み、眉間に宝珠を納めて、この地を霊場に定めた。本尊の大日如来は牛や馬の守り仏として信仰を集め、現在はペットの供養に訪れる人も多い。


家畜堂

本尊の大日如来は牛馬の守り仏として信仰され、現在はペットの供養に訪れる人も多いとか。境内の家畜堂には牛馬の置物やペットの写真が祀られ、旧暦の6月に人や牛馬の病気をキュウリに封じる「瓜封じ」が行われます。

四季折々の花

四十一番札所・龍光寺からの道沿いには、春にはチューリップ、秋になるとコスモスが第四十二番札所・仏木寺まで続く沿道に咲き、遍路道を行くお遍路さんの目を楽しませてくれています。

INFORMATION

札所42番
名称一王果山 仏木寺
住所愛媛県宇和島市三間町則1683
TEL0895-58-2216
アクセス①松山自動車道西予宇和ICから県道29号、31号経由で約10㎞
②JR予讃線宇和島駅から宇和島バス40分、仏木寺下車すぐ
施設
駐車場(備考)15台

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