お遍路

お遍路関連書籍

読めばお遍路に行きたくなる書籍や、使える情報がつまった書籍を紹介します。

四国遍路ひとり歩き同行二人[解説編]

歩き遍路の基礎知識と作法や、持ち物、歩き方に関するノウハウが解説してあり、さらに、番外霊場を含む238箇所の霊場が一覧になっています。

価格 1,000円(送料別)
発行 へんろみち保存協力会

四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]

地図と宿泊施設の資料集。宿泊施設としては、宿坊、民宿など約800件の宿泊施設の住所と電話番号が一覧表になっていて、詳しい位置が、地図の上に表記されています。

価格 2,500円
発行 へんろみち保存協力会

私のお遍路日記 歩いて回る四国88ヵ所

仕事を見つめ直したい、そう思って2ヶ月かけて四国88カ所を歩いてきたフリーのテレビディレクター・佐藤光代氏の歩き遍路日記。こんな情報あったら助かったのに、と感じた歩き遍路のアドバイスが満載。

著者 文 佐藤光代、絵 浦谷さおり
価格 1,000円
発行 西日本出版社

風に抱かれて ~本谷美加子の四国巡礼~

オカリナ奏者の本谷美加子さんが、四国四県の人々の温かなお接待や出会った人々との交流などを通じて、「心の旅」をさまざまなエピソードを交えながら柔らかな文章で綴っています。カラー写真も収められ、高知にちなんだ曲を収録したCDもセットされています。

著者 本谷美加子
価格 1,000円
発行 高知新聞社会

おへんろ旅

女流仏像イラストレーター田中ひろみ氏が案内する、四国八十八ヶ所めぐりイラストエッセイ。基本は歩きで、しんどくなったら公共交通を使ったりして廻った、女性のための無理をしない歩きお遍路本。

 

著者 田中ひろみ
価格 1,000円
発行 西日本出版社

四国八十八ヵ所つなぎ遍路

2008年、四度目の四国遍路を達成した作家で、四国八十八ヵ所霊場会公認先達でもある家田荘子氏。彼女が綴る「四国遍路バイブル」。これ一冊でお遍路の本質がわかります。

 

 

著者 家田荘子
価格 1,380円
発行 ベスト新書

幸福論

元格闘家の須藤元気が、四国のお遍路を巡った旅行記。愛読書である司馬遼太郎の『空海の風景』をもとに、徒歩と自転車で四国を回り、その先々で感じたこと、自分自身のことをありのままに執筆。

著者 須藤元気
価格 1,800円
発行 ネコパブリッシング

四元奈生美の 四国遍路に行ってきマッシュ!

NHK・BSの人気番組『街道てくてく旅。』で四国八十八か所を歩いたプロ卓球選手の四元奈生美氏が、旅の思い出と気づきを綴った写真入りエッセイ集。

 

 

著者 四元奈生美
価格 1,575円
発行 PHP研究所

四国遍路

人はなぜ四国をめざすのだろうか。ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問い。人々と出会い,自然の厳しさに打たれつつ歩む巡礼行を、心に浮かぶ名句・名歌を散りばめて綴る連作エッセイ。

 

 

著者 辰濃和男
価格 840円
発行 岩波新書

お遍路さん 美人をたずねて三百里

様々なお接待への心構え、錦の納札と白の納札の背景、トイレ事情、マムシ対策から野宿の作法、遍路同士の付き合い方まで、ノンフィクション作家・加賀山氏が「歩き遍路」の極意を伝授してくれます。

 

 

著者 加賀山耕一
価格 777円
発行 平凡社新書

四国八十八ヶ所を歩く旅

特選の10コースと、50日間で八十八ヶ所を巡るためのMAP&ガイドも掲載。巻末には四国八十八ヶ所礼所一覧と礼所での作法、遍路の一歩を踏み出す前の注意事項などを収録。

価格 1,680円
発行 山と溪谷社

四国遍路の近現代―「モダン遍路」から「癒しの旅」まで

四国遍路は今や全国的なブームともなっていますが、明治以降大きな変貌を遂げてきたことはあまり知られていません。多くの図版をまじ交えながら、時代の波に飲み込まれてきた四国遍路の百年を見つめ直します。

著者 森正人
価格 1,995円
発行 創元社

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