四国デスティネーションキャンペーンの報告記者会見を実施しました!

11月16日、高松市内のホテルで、四国デスティネーションキャンペーン(四国DC)の報告記者会見を実施しました。
四国DCは、今年4月から6月までの3か月間、JRグループ6社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)のご協力をいただき、全国から四国へ集中送客いただくキャンペーンとして展開してまいりました。
この結果を報告する記者会見で、冒頭、四国ツーリズム創造機構(以下、当機構)の松田会長から、四国外からの観光による延べ宿泊者数が対前年比5.8%増となったほか、キャンペーンによる経済効果が107.5億円となったことなどを報告いたしました。そのあと、香川県の浜田知事をはじめ、四国4県及びJR四国から、期間中の取り組みや結果、効果等のご報告をいただきました。

誘客や経済効果が十分に見られたこともそうですが、四国内においても、このキャンペーンによって、各県及びJR四国がそれぞれの持ち味を十分に発揮され、かつ一丸となってキャンペーンを盛り上げたことで、大成功を収めることができたと思います。

今後は、これを一過性にすることなく、四国の観光のレベルを一段とアップできるよう、当機構としても取り組んでまいります。

Page Topへ