二十四の瞳映画村

映画「二十四の瞳」のオープンセットや松竹座映画館、原作者壷井栄文学館、四季の花畑、キネマの庵、懐かしい給食セットなど見所が一杯。

さらに、2014年9月27日(予定)、日本映画と文学による教育テーマパーク「二十四の瞳映画村」に日本映画黄金期の銀幕を飾ったスターたちの名場面を綴る、日本初となる日本映画壁面パネルアート「シネマ・アートウォール」が誕生。
古き良き日本映画を多くの人々に知ってもらうために、全長50mを超える巨大なパネルアートで「愛染かつら」「東京物語」「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」など感動の名作の数々をご紹介します。

INFORMATION

名称二十四の瞳映画村
住所香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
TEL0879-82-2455
FAX0879-82-1824
ホームページ公式サイトはこちら
営業時間9:00~17:00(ただし11月のみ8:30~17:00)
定休日なし
料金大人(中学生以上)750円 小人(小学生)350円 団体(20名以上)大人680円 小人320円 岬の分教場とのセット券 大人830円、小人390円
アクセス土庄港バス停よりオリーブバス田浦線で約60分、映画村前バス停下車。草壁港より車にて約25分、土庄港から車で約45分。池田港より車で約35分
施設

四国デスティネーションキャンペーン情報

現地スタッフからのコメント

この施設は、映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したもので、木造校舎、漁師の家、茶屋などが立ち並び、最近では、「八日目の蝉」の撮影も行われました。
また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。「キネマの庵」では、1950年代日本映画の黄金期の名作の数々を映像と写真で紹介したギャラリーや、アルマイトの食器が懐かしい給食セットが楽しめます。
そして、「岬の分教場」は映画村からほど近くにあり、「二十四の瞳」の舞台となった田浦分校の実物です。



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