33番札所 高福山 雪蹊寺

弘法大師が開基。当初は高福寺と称していたが、仏師・運慶親子が本尊などの仏像を手がけたことから慶運寺と改名する。月峰(げっぽう)和尚が中興の祖。寺は臨済宗となり、長宗我部の菩提寺となって、長宗我部元親の法号にちなんで雪蹊寺となった。


天井画

観音堂には馬頭観音が祀られており、天井には天女絵が描かれています。普段は閉めている扉の裏側にもいろいろな作品や秘蔵の品があるので、じっくり拝見しましょう。入る時には階段から土足厳禁なのでご注意を。

INFORMATION

札所33番
名称高福山 雪蹊寺
住所高知県高知市長浜857-3
TEL088-837-2233
アクセス①高知自動車道高知ICから県道34号経由で約14㎞
②はりまや橋から高知県交通バス25分、長浜出張所下車、徒歩4分
施設
駐車場(備考)20台

四国デスティネーションキャンペーン情報

現地スタッフからのコメント

DC特別企画として、鎌倉期に活躍した仏師運慶晩年の作と伝えられる本尊薬師如来や、脇侍の日光・月光菩薩と運慶の息子湛慶作と伝えられている毘沙門天とその脇侍の吉祥天女、善膩師童子の重要文化財を、霊宝館にて特別拝観できます。霊宝館には、その他本尊薬師如来の眷属(けんぞく)である十二神将も拝観できます。

【期間】
 平成29年4月1日~6月30日
【時間】
 9:30~16:00
 ※要予約
 ※団体利用は15名まで

お問合せ先

名称 重要文化財仏像の特別拝観
料金 志納金500円

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