四国旅事典

2008年2月29日

ETC限定割引 阪神・岡山出発 お得な四国周遊往復割引が発売!!

瀬戸大橋
ETC利用車限定で、
阪神圏・岡山県のインターチェンジから
本四道路を経由して四国までの往復の高速道路通行料金と
四国の高速道路乗り放題の通行料金が、
セットで定額になった「四国周遊往復割引」が
平成20年3月1日から発売されます。

対象となるインターチェンジは、
下記のホームページで確認してください。

例えば、
1日目
宝塚ICから瀬戸大橋を経由して松山ICで高速道路を降り、
松山観光。
2日目
松山ICから高知ICまで走り、高知観光。
最終日は、
高知ICから大鳴門橋・明石海峡大橋を経由して
宝塚ICまで帰る。
このコースの場合、
普通車の高速道路の通常料金は24,300円ですが、
「四国周遊往復割引」だと13,000円の定額なので
11,300円もお得です。

1利用期間
 平成20年4月4日(金)~平成20年6月30日(月)の
 金、土、日、月及び祝日のうち連続する3日間
2対象車両
 ETCクレジットカード又はETCパーソナルカードで
 ETCシステムを利用する普通車及び
 軽自動車等(二輪車を含む)
3販売額
 普通車:13,000円、軽自動車等:10,000円
4内容
 発着エリア~周遊エリアへの1往復
5発着エリア
 阪神圏・岡山県(本四道路経由)
6周遊エリア(乗り放題)
 四国内の高速道路

※対象となるインターチェンジなど
 四国周遊往復割引の詳細は、
 下記のNEXCO西日本及び
 JB本四高速のホームページでご確認ください。

※四国往復周遊割引の利用には、
 事前に利用期間、ETCカード、車種等の登録が必要なので、
 必ず、下記から申し込んでください。

【四国周遊往復割引の詳細・お問合せ先】
 ◎NEXCO西日本四国支社料金グループ
   TEL 087-823-2111(平日の9:00~17:00)
  NEXCO西日本のホームページ  
 ◎JB本四高速お客様窓口
   TEL 078-291-1033(9:00~17:30)
  JB本四高速のホームページ

【申込】はコチラから。
 ◎JTB西日本コールセンター
   TEL 0570-050-489(9:30~21:00)
 ◎JTBホームページ
  JTBドラ旅  
 ※利用予定日直前の水曜日24時
  (JTB西日本コールセンターは21時)までに
  申し込む必要があります。

瀬戸大橋は、4月13日(日)の8:00~13:00の間、
マラソンやウォークなどイベント開催のため通行止めになるので、
注意してくださいね。
さぬき男(f)
 

  
2008年2月 1日

瀬戸大橋線開業20周年

瀬戸大橋線開業20周年
JR四国では、平成20年4月10日(木)に瀬戸大橋線開業20周年を迎えるにあたり、これまでのご利用に対する感謝の気持ちを込めて、地元自治体、関係者の皆様と連携しながら、さまざまな取組を行います。
本州と四国を結ぶ夢の架け橋として開業した瀬戸大橋線を今後ともよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら
鉄道員(k)

  
2008年1月22日

四国の旅におすすめ、"癒しの四国バス"

全国的な寒波の到来で、四国各地も震えています。
普段は積雪のない山間部の国道も凍結しているかもしれませんね。

この時期は、やっぱり"温泉"でしょうか。
地酒もいいですね。

そこで、おすすめなのが"癒しの四国バス"です。
平成20年の3月までの週末に運行しています。

ルートは、1日目:JR松山駅→足摺温泉郷まで、2日目は足摺温泉郷からJR高知駅まで。

途中、道後温泉を経由し、松山城(車窓)、じゃこ天製造体験(試食あり)、宇和島(遊子 水荷浦の段畑)
竜串、足摺岬、佐田沈下橋、桂浜、高知城(希望により)に立ち寄ることができます。

阪神や広島、岡山方面からだと、週末を利用した鉄道の旅ができます。

金曜日の夕方、新幹線と特急しおかぜに乗り道後温泉まで。
1週間の疲れを道後温泉で癒したあとは、ぐっすりお休み。
車を運転しないので、こころゆくまで地酒を堪能するのも、旅の楽しみの一つ。

翌日は、とりあえず"癒しの四国バス"へ。
ゆったりとしたバスの旅、宇和島名物のじゃこ天、そしてビール?地酒?でうっとりした頃には、もう足摺温泉郷です。
予約しておいた選りすぐり宿で、この旅の2つ目の温泉に入ることができます。
昨夜とは違った太平洋の海の幸に、またまたお箸もお酒もすすみます。

最終日、足摺岬では、昨夜、あまり感じなかった太平洋の雄大さを、眼下に見ることができます。
雄大な太平洋を見ると、やはり、"龍馬"に会いたくなりますね。
次は、坂本龍馬の銅像が建つ"桂浜"へ。
気が付けば、両手にお土産いっぱい。

この旅も、もう終盤、ほどよい旅の疲れを感じつつ、特急南風で帰路へ。

四国の鉄道の旅は、気ままで、美味しいことだらけ。


"癒しの四国バス"は、乗る日の3日前までに、JR西日本、JR四国の"みどりの窓口"か主な旅行会社で乗車券の購入を。

"夢四国"でも、発売しています。

http://www.yumeshikoku.com/jr-travel/iyashi_bus/index.htm
鉄道員(m)