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豊かなアート施設で欧米でも有名な直島は新たな美術館整備などの事業が着々と進行中、男木島、女木島でも瀬戸内に浮かぶ島の美しさを存分に活かしたアートが展開されます、四国霊場1番札所は霊山寺行基菩薩が開基といわれています、縁結び観音があることでも有名です。鳴門市ドイツ館は第一次世界大戦時の俘虜収容所、俘虜となったドイツ兵が板東収容所行きを望んだのは、お遍路文化として語られる、住民の人々のお接待の心からと伝えられています。 ※瀬戸内国際芸術祭 7/19~10/31 開催
「地中美術館 撮影:藤塚光政」
安藤忠雄が設計した美術館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品がそれぞれの部屋に恒久設置されている。10名以上で来館の場合は予約が必要。
うず潮の真上まで進む大型観潮船「わんだーなると」、水面下のうず潮の様子もご覧になれる水中観潮船「アクアエディ」どちらも、約30分の乗船時間。
順打ち遍路の出発点。親しみをこめて「一番さん」と呼ばれている霊山寺は、いつもたくさんのお遍路さんでにぎわっている。風格ある仁王門をくぐると、右手は鯉が泳ぐ放生(ほうしょう)池、左手に多宝塔。参道をまっすぐ進んだ奥に本堂があり、釈迦如来の像が本尊として祀られている。本堂の中は、無数の灯籠にあかりがともっていて、見上げた天井には、大迫力の龍の天井画が。本堂脇の売店で、遍路の装束をはじめ、納札や納経帳、金剛杖などの遍路用品一式が揃う。また、「受戒(じゅかい)」といって、遍路旅の基本的な心得や作法を指導してもらえる。
第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜の活動的な暮らしや、地域の人々との交流を展示した記念館。ベートーヴェンの代表曲「交響曲第九番」国内初演の地としても有名。
大歩危峡は吉野川上流の名勝地。両岸の岩は県指定の天然記念物でもある。遊覧船を楽しみながら、二憶数千万年の歴史を持つ岩の彫刻美を堪能して。紅葉の時期も一興。
高知市の南、太平洋に面した景勝地で、日本の渚・百選の一つ。桂浜公園として整備されている。桂浜水族館や坂本龍馬記念館のほか、土産物店も多く並ぶ観光地。
※MAP上のバルーンは主要施設に配置しています。
今月の特集 四国の龍馬スポットめぐり
であい博や大河ドラマで脚光を浴びている龍馬。
出身地である高知県はもちろんのこと、
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