
35番札所 医王山 清滝寺
清滝寺は、「八丁坂」と呼ばれるつづら折りの山道をのぼった先にある。清滝寺の名は、弘法大師が杖で地面をつくと、清水がわき出て滝となったという伝説に由来する。本堂の右奥には小さな滝があって、清水が流れている。同じ水が、境内の手水舎にも流れている。寺のシンボルは高さ15mの巨大な薬師如来像だ。薬師如来像の胎内は「戒壇めぐり」になっていて、厄除にご利益があるとされる。車でのぼった場合は迂回する形になるが、境内から石段をおりていくと立派な山門があって、その天井には龍の絵が描かれている。
| 所在地 |
高知県土佐市高岡町丁568-1 |
| TEL |
088-852-0316 |
| アクセス |
①高知自動車道土佐ICから3㎞②JR高知駅から徒歩10分の堺町バス停から高知県交通バス55分、高岡営業所下車、徒歩40分 |
| 駐車場 |
30台 |