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流水岩の庭園
第十四番札所 常楽寺
お寺があるのは天然の岩の上。境内移転の際に山を削り、岩盤の奥に堂宇を建てたためで、露出した様々な岩が自然に庭を形作り「流水岩の庭園」と呼ばれています。岩は風雨に削られ、今も少しずつ姿を変えているそう。
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阿波国分寺庭園
第十五番札所 国分寺
枯れ池の周りに徳島産の「阿波の青石」の巨石群を駆使した豪快な石組みが立ち並ぶ独創的な石庭。安土桃山時代を代表する古庭として、国の名勝にも指定されています。拝観には国分寺に事前予約が必要なので注意して。
神峯寺の日本庭園
第二十七番札所 神峯寺
仁王門から本堂、大師堂へは約150段の急な石段が続きますが、その両脇に広がる庭園の美しさは登りの大変さを忘れさせてくれます。隅々まで手入れが行き届いた境内は四国霊場随一とも。特に初夏のツツジは見事です。
国分寺の日本庭園
第二十九番札所 国分寺
境内には、創建当時の塔心礎を主石とした杉苔の広がる美しい庭園があります。庭だけでなく隅々まできちんと手入れがされている境内は、歩くだけでも気持ちが落ち着く場所。庭を彩る四季折々の花々も楽しめます。
竹林寺庭園
第三十一番札所 竹林寺
竹林寺庭園は鎌倉時代の禅の高僧・夢窓国師が造園したと伝えられる池泉鑑賞式の庭。高知県三名園のひとつに数えられ、平成16年に国の名勝指定を受けています。宝物館と共通のチケット(400円)で入場できます。
曲水式庭園・枯山水庭園
第八十六番札所 志度寺
境内の一角には、室町時代の讃岐の管領・細川勝元が寄進した曲水式庭園があり、山水画のような風景が広がっています。この庭から続く無染庭は、寺に伝わる伝説の情景を7個の石と岩、白砂で表現した枯山水の庭です。
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