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1番 大山寺(徳島県)

2番 童学寺(徳島県)

3番 慈眼寺(徳島県)

4番 鯖大師本坊(徳島県)

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本尊の千手観音は、弘法大師が恩師の恵果和尚(真言八祖の一人)より授かったものとされています。また源平の屋島合戦の折、源義経が戦勝祈願し、三宝荒神像、初音の鼓、愛馬「薄雪」を寄進し髪懸堂を建立しています。
徳島県板野郡上板野神宅大山14-2
TEL : 088-694-5525

寺号は弘法大師が幼い頃、当地で修行したことに由来します。弘法大師は当山で「いろは四十七文字」を創作したと伝えられます。また境内にある「お筆の加持水」で墨をすって字を書けば、筆達者になれるそうです。
徳島県名西郡石井町城の内605
TEL : 088-674-0138

弘法大師19歳の折、当山の洞窟に悪魔悪竜を封じ込め、末代衆生のため結縁潅頂の秘法を修せられたと伝えられ、「穴禅定」の行場として崇信者が多い所です。また、お寺の近くにある落差約60メートルの名瀑「潅頂ヶ滝」も見どころ。
徳島県勝浦郡上勝町正木灌頂瀧18
TEL : 08854-5-0044

修行中の弘法大師が、馬子に塩鯖を乞うたが断られ、霊験を見せたところ馬子が改心して庵を建てた故事に始まる札所です。鯖を三年絶って祈念すると願いごとがかない、病気がなおり、幸福になれると言われています。
徳島県海部郡海南町浅川中相15
TEL : 0884-73-0743

 


5番 大善寺(高知県)

6番 龍光院(愛媛県)

7番 出石寺(愛媛県)

8番 十夜ヶ橋(愛媛県)

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波頭が荒く「土佐の親しらず」と言われた難所で、弘法大師が海上・陸上の往来安全を祈願したのが始まりです。大師が祈願した大岩は「二つ石のお大師さん」と呼ばれていましたが、今はその姿を留めていません。
高知県須崎市西町1-2-1
TEL : 0889-42-0800

弘法大師が四国八十八カ所霊場の開創が成就したのを記念して建立された寺と伝えられます。江戸時代には宇和島藩主伊達家の祈願寺と定められました。境内には芭蕉の「父母の志き里に恋し稚児の葦」の句碑があります。
愛媛県宇和島市天神町1-1
TEL : 0895-22-0527

猟師の作右衛門が、追いかけた鹿に導かれた山で、千手観音の出現に遭い、出家したことに始まる寺です。弘法大師はこの本尊を石室に封閉して秘仏とされました。また、鎮守を整え護摩供を修法されたと言われています。
愛媛県大洲市豊茂乙1
TEL : 0893-57-0011

弘法大師が巡錫の折、当地で宿が無く土橋の下に野宿され「一夜も十夜の長さに感じられた」ということから名付けられました。遍路が橋の上を通る時、杖をつかないという風習は、この伝説から起こったものです。
愛媛県大洲市東大洲1808
TEL : 0893-25-2530

 


9番 文殊院(愛媛県)

10番 興隆寺(愛媛県)

11番 生木地蔵(愛媛県)

12番 延命寺(愛媛県)

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遍路の始まりとされている衛門三郎の旧宅跡と伝えられる寺です。衛門三郎は死後、弘法大師により伊予の国主河野氏に生まれ変わることができたとされ、後年、旧宅へ文殊菩薩を安置し、河野家の菩提所となりました。
愛媛県松山市恵原町308
TEL : 089-963-1960・089-963-0288

約1400年前に空鉢上人によって開創以来、行基菩薩、報恩大師、弘法大師も入山した歴史ある寺です。広い境内には西山四国八十八カ所、御由流宣(みゆるぎ)橋の渓流、紅葉参道、不動の滝などの景勝地があります。
愛媛県西条市丹原町吉田1657
TEL : 0898-68-7275

生木地蔵はその名のとおり、生きた楠の木に弘法大師が一夜で延命地蔵尊像を刻んだものとされています。昭和29年の台風で楠の木は倒れてしまいましたが、お地蔵さまだけは別に守られて安置されています。
愛媛県西条市丹原町今井141-1
TEL : 0898-68-7371

弘法大師が当寺で一人の足の悪い男に「千枚通し」の霊符を与えて加持したところ、たちまち足が治ったと伝えられ、千枚通しは寺宝として伝えられています。また男が立っていた松の木は「イザリ松」と呼ばれています。
愛媛県四国中央市土居町土居895
TEL : 0896-74-2339

 


13番 仙龍寺(愛媛県)

14番 椿堂(愛媛県)

15番 箸蔵寺(徳島県)

16番 萩原寺(香川県)

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弘法大師42歳の折、当山に登り金剛窟に瀧沢大権現と開運不動尊を勧請して、21日間の護摩修行を行いました。その際に自らの姿を彫刻して安置した大師像を本尊とし、「厄除大師」「虫除大師」と呼ばれています。
愛媛県四国中央市新宮村馬立1200
TEL : 0896-72-2033

本堂常福寺は別名「椿堂」として知られます。弘法大師が巡錫中、この地方で流行病があり、大師が杖を土にさして祈祷したところ、杖から椿が生えてきたと言われます。この霊木は「お杖椿」と呼ばれ大切にされました。
愛媛県四国中央市川滝町椿堂
TEL : 0896-56-4523

「金毘羅奥の院」として、金刀比羅宮と合わせ両参りの参拝客が集まります。星祭り、春、秋の例大祭など数多くの法要がありますが、中でも「箸供養」は全国に知られています。毎日朝夕の護摩祈祷も有名です。
徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
TEL : 0883-72-0812

弘法大師の開創で、朱雀天皇勅願所や、室町管領・細川勝元の祈願所にもなった由緒ある寺です。大師の筆と言われる「急就章」ほか寺宝も多く所有しています。境内には約2000本の萩があり「萩寺」としても有名です。
香川県三豊郡大野原町萩原2742
TEL : 0875-54-2066

 


17番 神野寺(香川県)

18番 海岸寺(香川県)

19番 香西寺(香川県)

20番 大瀧寺(徳島県)

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弘法大師が満濃池の修築工事を手がけた際、この地に留まられ、後に満濃池鎮護として寺を建てられました。戦火で伽藍を焼失し廃寺となっていましたが、昭和九年に有志により再興され、堂宇の一部を再建しています。
香川県仲多度津郡満濃町神野45-12
TEL : 0877-75-0875

弘法大師の母、玉依御前が大師を出産した場所と言われます。奥の院大師堂は御産屋跡とされ、童形大師像、両親の佐伯公夫婦像、四天王像などがまつられています。ミニ百八カ所、巨石を配したまんだら園などもあります。
香川県仲多度津郡多度津町西白方997
TEL : 0877-33-3333

行基が開創、後に弘法大師が再建し現地に移されました。嵯峨天皇勅願寺、朱雀天皇談議所に定められ、四国管領・細川頼之の庇護も受けました。高松藩主松平頼重公が伽藍を再興し、別格本山・香西寺となっています。
香川県高松市香西西町211
TEL : 087-881-2337

香川と徳島の県境、海抜940メートルの大瀧山上にあります。弘法大師の著書「三教指帰」によると、大師は2度も当山に登り、求聞持修法や男女厄流しの大護摩を修めました。88番大窪寺と並び、厄流しの寺として有名です。
徳島県美馬郡脇町西大谷674
TEL : 0883-53-7910