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(徳島県徳島市) 船長さんのガイドを聞きながら、約25分かけてひょうたん島を1周するクルーズ船。LEDでカラフルに装飾された橋や、頭をぶつけそうなほど低い橋など、22の橋をくぐるのも楽しいよ。 |
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(徳島県海部郡海陽町) 四国有数の大型オートキャンプ場。キャンプサイトやコテージなどの宿泊施設はもちろん、バーベキューハウスや体育館、水着で入るジャグジーなど日帰りで楽しめる施設もいっぱい。 |
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(高知県室戸市室戸岬町) 海上に浮かんだフロートにのって、イルカを間近に見学できる「ハロードルフィン」をはじめ、イルカとのふれあいが楽しめる「ドルフィンスイム」や「ドルフィンタッチ」など体験プログラムが充実。 |
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世界の大海原を悠々と回遊し、生きた化石とも呼ばれるウミガメ。室戸阿南海岸国定公園に位置する大浜海岸は、貴重なアカウミガメの産卵地として、国の天然記念物に指定されている。
かつては、5月中旬から8月中旬の深夜、大浜海岸に上陸したウミガメが、砂浜にカラダをうずめ、涙を流しながら卵を次々と産み落とす感動的な姿がしばしば見られたが、残念ながら、現在では上陸数が激減しており、めったに産卵シーンを見ることはできない。
そんな絶滅が危ぶまれるウミガメの生態と自然環境について、楽しく紹介するのが大浜海岸の目の前にある日和佐うみがめ博物館カレッタだ。
世界でも珍しいうみがめの博物館だけあって、約2億年ものカメの進化の歩みを紹介するコーナーをはじめ、カワイイ子ガメが泳ぐ水槽や、日和佐周辺の海の生き物とふれあえるタッチプールなど、ぐるり一周するとウミガメ博士になれる楽しい展示がいっぱいだ。新しく完成した「うみがめの回遊」コーナーでは、頭の上を悠々とカメが泳ぐ姿が間近に見られ、まるで竜宮城気分が味わえる。
テレビドラマ『ウェルかめ』の舞台となり、ウミガメの町として全国区になった美波町。町内には、「ウェルかめ」のロケセットや小道具などを展示したウェルかめミュージアムなど、ウミガメにまつわるスポットがいっぱいだ。カメの形のユニークな電話ボックスや橋の欄干にデザインされたウミガメを探しながらの散策も楽しい。道の駅日和佐では、ウミガメの形をしたキュートなスイーツも発見!
アウトドア派は、大浜海岸沖を約40分かけて巡るうみがめマリンクルーズがおすすめ。地元の漁師さんの案内で、高さ30mに及ぶ巨大な洞穴をくぐって探検隊気分を味わおう。クルージングを楽しんだ後は、豪華な「伊勢エビとあわびの漁師めし(料金別途)」でおなかも大満足だ。
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