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(高知県四万十市) バスガイドさんの名調子にのせて、四万十・足摺周辺をぐるりと巡る周遊観光バス。大阪海遊館以布利センターでは、体長5mを超す世界最大のサメ『ジンベエザメ』を特別に見学できる。 |
(愛媛県北宇和郡松野町) 四万十川の上流域に広がる渓谷。清流での水遊びや、森の国ネイチャーガイドの案内で、渓谷の自然を体感できるエコツアー(1週間前までに森の国ホテルへ申し込み)も人気。野生の猿にも会えるかも。 |
「おもいっきり清流と遊ぼう!」と家族でやってきた四万十楽舎は、廃校となった田舎の小学校を利用した夏休みにぴったりの自然体験宿泊施設だ。ゆったりと川幅が広がる四万十川の中流域にあり、カヌーやシュノーケリングなど、さまざまな川遊びが楽しめる。
まずは、カヌーに乗って四万十川の川下りに挑戦。最初は、こわごわだったパドルさばきも、家族の息があってくるのにつれて、どんどん思い通りに進むように。四万十川のさわやかな風の後押しで、家族の絆がぐっと深まったみたい。
カヌー以外にも、地元の川漁師さんに、四万十川の伝統漁法を教えてもらえる川漁師体験や、珍しいイカダの川下り体験など、夏休みの思い出作りにぴったりの体験メニューがいっぱいだ。
四万十川をさらに太平洋に向かって南下した中〜下流域の景色を楽しもうと、四万十川屋形舟「なっとく」に乗船。目に映るのは緑深い山々と澄み切った水だけ。カヌーやカヤックもいいけれど、屋形舟で遊覧するのも何だかお殿様になったみたいで楽しいね。
家族で乗り込んだ屋形船は、ゆっくりと四万十川のシンボル・沈下橋へ。「沈下橋に欄干がないのは、洪水時に水の抵抗をできるだけ少なくして橋を守ろうとした昔の人の知恵の結晶なんです」という船頭さんのガイドに、家族全員“なっとく”だ。
平成23年7月、四万十川の上流域にある四万十町の廃校が、世界的フィギュアメーカーのコレクションを集大成したスゴイ博物館「海洋堂ホビー館四万十」に生まれ変わった。
どんなに山奥で不便でもわざわざ足を運びたくなる門外不出のレアなフィギュアはもちろん、ずらりと並んだプラモコレクションや精巧に作りこんだ恐竜のフィギュアには、大人も子どもも目が釘付けになってしまうこと間違いなし!
博物館へはJR四国の列車・海洋堂ホビートレイン号で行こう。車体には、ホビー館のイメージキャラクターをラッピング、さらに車内にはたくさんのフィギュアが飾られていて、乗ったとたんにワクワク大冒険のはじまりだ。
「ギャオー」という恐竜の鳴き声とともに発車するのもびっくり!平成24年7月までの期間限定運行(予定)なので、記念に絶対乗ってみよう。
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